オキシクリーン

オキシクリーンで洗濯槽掃除ドラム式のやり方!失敗しない量も!

夏は沢山汗をかいて着替え、その分洗濯機はフル稼働!

そろそろ洗濯槽の汚れも 気になる頃ですね。

そこで、まだあまり知られていない、オキシクリーンで行うドラム式の洗 濯槽掃除のやり方についてご説明したいと思います。

オキシクリーンの使い方~洗濯槽ドラム式編!

最近ではドラム式洗濯機を使っている家庭も多いですね。

洗濯槽の掃除については、市販の洗濯槽用の溶剤もありますが”ドラム式には使用しないで下さい”との注意書きがあることも多く、ドラム式洗濯槽の掃除に困っている方も多いのではないでしょうか?

オキシクリーンを使えば簡単にドラム式洗濯槽もお掃除できてしまうのが嬉しいですね。

準備するもの

  • オキシクリーン300g(中国製)
  • 汚れを取る網
  • 洗剤を溶かす桶
  • 泡立て器
  • ゴム手袋

※汚れ取りネットは100均のお風呂グッズコーナーに良く置いてあります。

 

まず、オキシクリーンを桶に入れ、40〜50度のお湯で、泡立て器を使って良く溶かします。

ここで作ったオキシ液を洗濯槽に直接投入します。

→ドアが開けれるギリギリ迄40〜50度のお湯 を入れます。

→洗濯コースの”洗い”のみで10分。

水位は”一番下”に設定してスタートします。

→3時間放置します。

時間が経ったら扉を開け、浮いて来たゴミをゴミ取りネットで取り除きます。

→”洗い”のみ5〜 10分

→浮いたゴミをすくいます。

→”洗い”のみ5〜10分→浮いたゴミをすくいます。(全部で2 〜3回ほど)

→汚れが余り浮かんで来なくなったら、脱水までを行います。

もし時間があれば、排水フィルター(糸くずフィルター)やドア、ドアのパッキンにも汚れが 溜まるので、綺麗にします。

→洗剤を入れず水だけで、通常の洗濯コースで洗濯機を回します。

→最後に洗濯槽を乾燥させて終了です!

 

洗濯槽ドラム式で失敗しない使用量と注意点は?

オキシクリーンの使用目安は、10リットルに対し100gとなっています。

オキシクリーンが効果 を発揮するには、40〜50度程なので、必ず温かいお湯で溶かすようにして下さいね☆

そして洗濯槽の耐熱温度もご確認お願いします。

大半は50〜60度になっている場合が多い様な ので、オキシクリーンを溶かす温度と同じくらいと言う事ですね。

オキシクリーンはアメリカ製と日本語表示のパッケージで中国製がありますが、後者は 泡立ちがほぼ無いので、こちらがオススメ★

ドラム式は少ない水でも、泡立つと掃除の途中であふれる恐れがあるからです。

オキシでドラム式洗濯機槽を掃除する時の注意点

まず最初に、オキシクリーンは中国製の方を用意するのをお忘れなく!

理由は、アメリカ版のオキシクリーンはかなり泡立ってしまうのですが、ドラム式の場合泡立たないほうが良いからです。

そして洗濯槽の耐熱温度が大丈夫かどうか、ご確認下さい。

お湯を沢山用意するのは大変なので、脱衣所に洗濯機があるご家庭は、お風呂の温度を45度位 に設定し、浴槽に貯めてから、バケツでお湯を移動すると楽だと思います。

我が家では、なんとかシャワーのホースが届くため、高温設定にして直接お湯を洗濯槽に入れています。

オキシクリーンを溶かし切る

ポイントは、オキシクリーンを溶かす時にしっかり溶かし切る事です。

時間を短縮したい場合はお湯を先に少し入れ、その後オキシクリーンを入れて、シャワーでお湯を入れてから、泡立て器で混ぜると早く溶けます。

ドラム式の洗濯槽には、専用の洗濯槽クリーナーもありますが、たまにしか使わない上に割高でそれにしか使えないので、応用がききません。

オキシクリーンなら、使い道が多様にあるの で、残っても後ですぐに使えますね。

洗濯物にも使えます

例えばお洗濯。

オキシクリーンは蛍光漂白剤無添加で、イルカの水槽も洗える程なので、普通 の洗剤と違って洗剤かぶれも少なく安心して使用出来ます。

お財布にも環境にも優しいオキシ クリーン。パッケージも可愛くて、インテリアの邪魔にもなりませんヨ♪